DANCE NEW AIR

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イメージフォーラム映像研究所 夏期特別講座 サマースクール
Dance New Air 関連企画
ダンスを撮る! ダンス映像撮影ワークショップ

 
日 程:8月28日(月)~ 9月1日(金) 19:00~21:30【5日間】
受講費:15,000円 (税込/機材費含む)
定 員:30名
 
様々なメディアを通して、自分たちの生活の一部を撮影し発表することが以前とは比較にならないほど容易になった今日、舞台上で表現するにとどまらない映像 作品としてのダンスの可能性を探る新企画。対象を魅力的に捉えることを学び、YouTubeやInstagram、SNSなどのツールを通してダンスの魅力をさらに拡げよう。ダンス・コンペティションの映像審査に必要な、自身の作品映像をさらに魅力的に表現する視点にも迫る。ダンスを生業としない方の参加も大歓迎。2年に一度、青山界隈で開催されるコンテンポラリーダンスのフェスティバル「Dance New Air」との共催企画。http://dancenewair.tokyo

吉開菜央『ほったまるびより』

 

講座内容
1日目

「ダンス」を感じる映像を見る

そもそもダンスとはなにか、人それぞれ解釈が違うが、「見て、聞く」ことに徹することで湧き上がってくる様々な感覚や情動そのものがダンスなのではないだろうか。いわゆる、ダンサーが踊っているダンス・ビデオのみならず、恋愛、コメディー、アクション映画まで幅広く、「ダンス」を感じる作品を紹介。カメラワークや編集次第で、普段見ているものがダンス的になる可能性に気づくことができる。
 
2日目

「動くもの」を撮って編集してみる

まずは単純な日常動作の撮影・編集からスタート。こう見せたら観客にとって魅力的に見えるカメラワークやリズムについて考える。iPadで撮影・編集を行い、手軽に映像制作してみよう。
 
3日目

「ダンス」を撮って編集してみる

ダンサーが振付を踊る、ダンスを撮影・編集。ダンスを撮影するときの注意点や、コツを模索する。また完成したものをネット上にアップして公開・拡散する方法も紹介。
 
4日目

自分に合った撮り方、編集をみつける

撮影や編集について少し慣れた段階で、次はいかにして自分のスタイルを映像化できるかということまで考えてみる。ダンサー・振付家の参加者は、自分の動きに合った撮影方法や編集について探ってみてもよいし、いわゆる振付を踊るダンスを撮ることを目的としない参加者は、自分の映像の「間」や、カメラワークにどんな個性が潜んでいるのか改めて試してみる。
 
5日目

上映・講評

 

講師

吉開菜央 YOSHIGAI Nao

1987年生まれ。山口県出身。日本女子体育大学舞踊学専攻でダンスを学んだのち、東京藝術大学大学院映像研究科に進む。「見て、聴く」ことに集中すると得られるたくさんの感覚を大切にしながら作品を制作している。2015年に監督した映画『ほったまるびより』が第19回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞を受賞。
 

受講資格
経験の有無、年齢等は問いません。
募集期間
6月16日(金)より 定員になり次第締切
定員の空き状況は電話かwebでご確認下さい。
お申込み方法
申込みフォームに必要事項を記入し、送信してください。事務局より返信いたしますので、そのガイダンスに添って受講料をお支払い願います。

http://imageforum.co.jp/school/summerschool/

※直接お申込みの方は午前11時より午後7時30分まで受付しています。
※郵送の場合はお問い合わせの上、現金書留でお送りください。
 なお、一度納入された受講料の払い戻しは定員制のため、病気、入院など止むを得ない
 理由を除き、応じられませんので、あらかじめご了承ください。

講座会場

イメージフォーラム映像研究所(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」) 

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2
TEL: 03-5766-0116/ FAX: 03-5466-0054
JR渋谷駅東口より徒歩8分、地下鉄表参道駅B1出口より徒歩8分

 

主催 : Dance New Air(一般社団法人Dance Nippon Associates)
共催 : イメージフォーラム映像研究所
助成 : アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)